Apple、「iPhone」の性能抑制問題で正規料金でバッテリーを交換した顧客に対し差額分の返金を検討か

Appleは古いバッテリーを搭載した「iPhone」の性能抑制問題で、1月よりバッテリー交換費用の値下げ対応を実施していますが、ロイターによると、Appleがバッテリー交換代金を全額支払った顧客に対して差額分の返金措置を検討していることが分かりました。

これは同社が米議会に宛てた書簡から明らかになったもので、1月よりバッテリー交換費用を値下げしていますが、動作速度の抑制は新機種への買い替えを促す手段だったと批判も出ている為、同社はバッテリー交換代金を全額支払った顧客に対して返金措置を検討しているとのこと。

実際に返金対応が行われるのかは不明ですが、同問題は「iPhone 6」以降の機種が対象となっていることから、返金対応も「iPhone 6」以降の機種で正規の価格でバッテリー交換を行った顧客が対象と予想されます。

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