「macOS High Sierra 10.13.4」では32bitアプリに対し警告が表示されるように

本日、Appleが開発者に対し「macOS High Sierra 10.13.4 beta 1」をリリースしましたが、その「macOS High Sierra 10.13.4 beta 1」では32bitアプリの初回起動時に互換性に関する警告が表示されるようになっていることが分かりました。

macOS向けアプリについては、2018年1月から「Mac App Store」に新規に提出するアプリは64bit対応が必須条件となっており、既存のアプリやアップデートについても2018年6月から64bit対応が必須条件になる予定です。

なお、AppleはmacOSでの32bitアプリのサポート終了に関するスケジュールなどは発表していないものの、2019年あたりにサポート終了となることが予想されます。

[via The Loop

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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