米Google、開発者向けカンファレンス「Google I/O 2018」に関する謎解きを公開

米Googleが今年も開発者向けカンファレンス「Google I/O 2018」を開催するようで、昨年に続き、今年も正解者のみ「Google I/O 2018」の詳細な情報にアクセス出来る”謎解き”を公開しました。

最初のヒントは下記のツイートで、同カンファレンスの「I/O」の文字を並べた画像が一緒にツイートされており、「O」を数字の「0(ゼロ)」、「I」を数字の「1」に置き換えてバイナリーとして解読すると「google.com/io」になるそうです。

google.com/io」にアクセスすると、Googleマップのストリートビューで同社のオフィスに入れるようになっており、奥の部屋に進むには都市名を入力する必要があるのですが、オフィスの玄関ホールにある3つのヒント「8月5日」、「寿司の皿」、「Sister Carrieの本」からその都市名を解読する必要があります。

ここの答えは、同社の本社キャンパスがあるマウンテンビューの姉妹都市である日本の岩田市で、「Iwata」と入力すると次のお題である会議室へ進めるようになります。

会議室には多数のヒントが隠されており、更に奥の部屋に進むには、用意されたヒントから解読した3つの数字を入力する必要があります。

現時点でここまでしか解読されていませんが、腕に自信がある方は挑戦してみては如何でしょうか。

[via 9To5Google