「iPhone 7」のストレージ容量を512GBに改造する方法

先日、ストレージ容量を512GBに改造した「iPhone SE」の写真を公開していたGeekBarが、今度は「iPhone 7」のストレージ容量を512GBに改造し、その手順を紹介しています。

手順を簡単に説明すると、ロジックボード上のフラッシュメモリを取り外し、特殊なデバイスを使用して「iPhone」のデバイス情報を取り出し、新しいチップに書き込む。

そして、その後にチップを取り付け、システムを復元し、裏蓋などを元に戻すといった感じです。

修理業者であるGeekBarだから出来る改造で、一般ユーザーには流石に難しいですが、先日、Samsungが512GBのスマホ向けフラッシュメモリの量産を発表しており、もしかしたら来年に発売される次期「iPhone」では512GBモデルが用意されるかもしれません。

なお、GeekBarは同改造の手順を写真付きで紹介しているので、是非ご覧下さい。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。