Apple、「watchOS 4.2」を正式にリリース

本日、Appleが、「watchOS 4.2」を正式にリリースしました。


「watchOS 4.2」での変更点は下記の通り。

・Apple Payを使用して、”メッセージ”またはSiriでで友達や家族間でお金の送金、請求および受領が可能(米国内のみ)
・”ホーム”にスプリンクラーと蛇口のHomeKitへの対応を追加
・Apple Watch Series 3で、他社製のAppがダウンヒル・スノースポーツの距離、平均速度、滑走回数、高低差を記録できる新しいワークアウトタイプへの対応を追加
・Siriに天気を尋ねたときに、Apple Watchが再起動してしまう問題を解決
・”心拍数”でスクロールできない問題を修正
・同時に作動しているタイマーまたはアラームを別々に終了させることができない問題を解決


なお、「watchOS 4.2」へのアップデートは「iPhone」の「Watch」アプリから可能です。


スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事