「watchOS 4.1」のGM版が流出 ー リリースノートが明らかに

9To5Macによると、「watchOS 4.1」のGM版(ゴールデンマスター版)が流出し、開発者のGuilherme Rambo氏が「watchOS 4.1 GM」のリリースノートを公開している事が分かりました。

「watchOS 4.1」ではこれまでのベータ版で明らかになっている「ラジオ」アプリの搭載やLTE通信を使った「Apple Music」や「iCloudミュージックライブラリ」のストリーミング再生に対応した他、GymKitへの対応やバグの修正が行われます。

また、個人間送金機能の「Apple Pay Cash」に関する記載はないことから、同機能の提供はまだ先になる模様。

なお、「watchOS 4.1」の正式リリース時期は不明ですが、来週の「iPhone X」の発売に合わせて「iOS 11.1」などと共にリリースされるものと予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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