人気F1公式ゲームの最新版『F1 2017』のMac版、Mac App Storeでも配信開始

いよいよ今週末に日本グランプリが開催されるF1ですが、本日、Feral Interactiveが、人気F1公式ゲームの最新版である『F1 2017』のMac版をMac app Storeでもリリースしました。


『F1 2017』ではキャリアモードが大幅に拡張されており、プレイヤーは以前にも増してマシンの管理に深く関わるようになり、リソースのバランスを取りながら、マシンのパフォーマンスの向上と信頼性の維持、そしてグリッド降格ペナルティの回避に努める必要があるとのことで、他にも女性ドライバーのキャラクターやクラシックカーを走らせる「招待イベント」などが追加されています。

また、フェラーリ、マクラーレン、レッドブル、ルノー、ウィリアムズといった5つの歴史的チームが駆ったF1を象徴する12のクラシックマシンが登場し、さまざまなゲームモードで走らせる事が可能。

更に、マルチプレイヤーモードもアップグレードされており、プレイヤーは20のグリッドすべてを使ったオンラインレースに参加でき、マッチメイキングの改良や新しいオンライン用スタッツやレベル調整システムの追加などが行われています。

Mac版の最低システム要件は下記の通り。

・OS:macOS 10.12.5
・CPU:2.0GHz以上
・RAM:8GB
・GPU:1.5GB以上
・ストレージ:36GB以上


また、公式に動作が確認されているモデルは下記の通り。

・MacBook Pro 13インチ (Late 2016)以降
・MacBook Pro 15インチ (Late 2016)以降
・iMac 21.5インチ(Late 2015)以降(Intel Core i5 2.0GHzを搭載)
・iMac 27インチ(Late 2014)以降
・Mac Pro(Late 2013)以降


更に、「Macbook Pro 15インチ(Mid 2015)」のAMD Radeon R9 M370X搭載モデルでも動作はするものの、システム要件を完全に満たしていない為、パフォーマンスやグラフィックス、安定性で問題がある場合があるとのこと。

なお、価格は6,000円となっています。


[via MacRumors

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事