VMware、Mac向け仮想化マシンソフトの最新版「VMware Fusion 10」シリーズを販売開始

本日、VMwareが、同社のMac向け仮想化マシンソフト「VMware Fusion」の最新版である「VMware Fusion 10」シリーズの販売を開始しました。


「VMware Fusion 10」では、「macOS 10.13 High Sierra」と新しいファイルシステム「APFS」に対応し、「macOS 10.13 Sierra」を搭載したMac上で仮想マシンを起動できる他、「MacBook Pro」シリーズのTouch Barもサポートしています。

また、「Windows 10 Fall Creators Update」もサポートしており、Mac上で仮想マシンとして同OSを利用可能です。

更に、AppleのグラフィックAPI「Metal」のサポートし、グラフィックス性能とバッテリー寿命が向上している他、刷新されたユーザーインターフェイス、インストール及びPCの移行ウィザードの改良などが特徴となっています。

なお、新規版の価格は「VMware Fusion 10」が9,925円、「VMware Fusion 10 Pro」が19,753円となっており、「VMware Fusion 7.x」以降を利用中のユーザーは6,253円もしくは14,893円でアップグレードする事が可能です。

また同時に、デスクトップ仮想化ソフトウェアの最新版「VMware Workstation 14 Pro」とその簡易版である「VMware Workstation 14 Player」も発売されており、購入は公式オンラインストアより可能です。

 ・VMWareオンラインストア


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