iFixit、「Apple Watch Series 3」の分解レポートを公開

本日、iFixitが、「Apple Watch Series 3」の分解レポートを公開しました。

分解に使用されたのは「Apple Watch Series 3」のGPS+Cellularモデルで、ディスプレイ部分の見た目は「Series 2」から大きく変わらないものの、LTE通信のアンテナとして機能しています。

また、バッテリーの容量は1.07Whrで、前モデルである「Apple Watch Series 2」の1.03Whrから約4%増加しており(バッテリー駆動時間は両モデルとも同じ)、LTE通信機能、アンテナ、内蔵SIMなどの部品が追加されたにも関わらずバッテリー容量が僅かに増加しています。

更に、バンド装着部分にある診断用ポートの横に新たに通気孔が開けられており、気圧高度計の為とみられています。

なお、修理し易さを示すスコアは10点満点中6点で、「Series 2」と同じスコアとなっており、ディスプレイとバッテリーは交換出来るものの、細かく壊れやすい部品が多く搭載されている事から、スコアが低くなっています。

 ・Apple Watch Series 3 Teardown – iFixit

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。