音楽配信サービス「Spotify」、「Safari」のサポートを中止していた事が明らかに

ITmediaによると、定額制音楽配信サービスの「Spotify」が、Appleのウェブブラウザ「Safari」をサポートしなくなっている事が分かりました。


これはユーザーからの報告で明らかになったもので、Spotifyのサポートから「最近のSafariのアップデートの結果、SafariはWeb Playerのサポートブラウザではなくなりました。(中略)特定の機能が復活するかどうか、するとしたらいつになるのかを言うことはできません」との回答を貰ったそうです。

現在、「Safari」でWeb Playerを利用しようとすると警告文が表示されるようになっており、Macで「Spotify」を使用する場合、Mac向け公式アプリか他のウェブブラウザを利用するしかないのが現状です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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