Microsoft、「Office for Mac」の「macOS High Sierra」への対応状況を公開

本日、次期macOSこと「macOS 10.13 High Sierra」が正式に発表されましたが、米Microsoftが、「Office for Mac」の「macOS 10.13 High Sierra」への対応状況を公開しています。


「macOS 10.13 High Sierra」自体がまだベータ版なので、Microsoftとしても正式サポートはまだ先になるようですが、現時点での各バージョンでの状況は下記の通り。

Office 2016 for Mac(バージョン 15.35以降)

各アプリとも実行可能であるものの、全ての機能が利用可能ではなく、予期せず終了したり、安定性の問題が発生する場合があり、使用する前に既存のデータをバックアップすることを強くお勧めします。

「macOS 10.13 High Sierra」がベータ版の間は正式にサポートする予定はありません。

Office 2016 for Mac(バージョン 15.34以前)

これらのバージョンでは「macOS 10.13 High Sierra」はサポートされておらず、起動出来ない場合があります。

Office for Mac 2011

「macOS 10.13 High Sierra」ではテストされておらず、今バージョンに来する正式なサポートを提供する予定はありません。

「Office for Mac 2011」の全てのアプリは2017年10月10日にサポート終了となる為、その日をもって新しいセキュリティプログラムなどの提供も終了となります。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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