Twitter、「Unicode 10.0」で追加される69種の新しい絵文字に対応

Twitterが、同社のカスタム絵文字セット「Twemoji」を最新版のバージョン2.3にアップデートし、来月に正式にリリースされる「Unicode 10.0」で追加される新しい絵文字「Emoji 5.0」の全ての絵文字に対応した事を発表しました。


「Emoji 5.0」では、新たに69種(肌色などのバリエーションを含めると全239種)が追加される予定で、先週18日にユニコードコンソーシアムが仕様の最終版を公開したところでした。

現在のところ、「Emoji 5.0」で追加される絵文字はウェブ版でのみ表示可能で、近いうちにTweetDeckでも利用可能になりますが、iOSやMacでは今秋にリリースされる「iOS 11」と「macOS 10.13」で正式にサポートされ、利用可能になるものと予想されます。
(下記ツイートは「Emoji 5.0」の絵文字を含むツイート)


なお、「Emoji 5.0」で追加される絵文字のリストは下記の関連記事をご覧下さい。


[via EmojiPedia, Twitter, TNW

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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