米Microsoft、ARM版「Windows 10」のデモ動画を公開

MicrosoftはARMベースの「Windows 10」を2017年に投入することを発表済みですが、Microsoftが、年次開発者会議「BUILD 2017」において、ARM版「Windows 10」のデモ動画を公開しています。

ARM版「Windows 10」は、エクスプローラーやMicrosoft Edge、タスクマネージャー、Cortanaなどの「Windows 10」のフル機能を備えており、ARMバイナリのデスクトップアプリを実行できるほか、x86バイナリのWin32アプリもエミュレーションで動作させることが可能とされていますが、動画ではダウンロードした圧縮ツール「7-Zip」を用いてのファイル解凍が問題なく動作している様子が映っています。

なお、ARM版「Windows 10」を搭載したデバイスは年内に登場予定で、Microsoftも「Surface」ブランドのARM版「Windows 10」対応ノートを開発しているとの噂もあります。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。