Microsoft、「Windows 10」向けの次期大型アップデート「Fall Creators Update」を正式発表

本日、米Microsoftが、開催中の年次開発者会議「Build 2017」において、「Windows 10」向けの次期大型アップデート「Fall Creators Update(コードネーム:Redstone 3)」を正式に発表しました。

同アップデートの特徴としては、これまで「Project NEON」と呼ばれてきたデザイン言語「Microsoft Fluent Design System」が採用され、「Motion(動き)」、「Scale(大きさ)」、「Light(光)」、「Depth(深さ)」、「Material(素材)」で構成され、アプリ開発者が表現力豊かなユーザーインターフェイスを実現可能となります。

また、Windows 10 MobileやiOSやAndroidを搭載したデバイスとの連携強化も行われる他、AIとディープラーニングを活用したストーリー作成アプリ「Windows Story Remix」の提供などが行われる予定です。

なお、同アップデートは2017年秋にリリース予定です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。