Periscope、ライブ動画の視聴者に関する情報を把握する為の2つの方法を発表

本日、Twitterが、「Periscope」で動画を配信しているユーザーに対し、動画の視聴者が動画の配信者にどのようにコミュニケーションをとっているのかがわかる新しいタブ「アクティビティタブ」と、配信する動画についての分析を表示するダッシュボード「アナリティクス(分析)」を用意したことを発表しました。

アクティビティタブ

「アクティビティタブ」では、新たにフォロワーができたときや動画が再生された時など、動画配信者やそれぞれの動画についての視聴者からの反応を見ることが可能です。

このタブにはこれからも新しい機能を追加予定で、今後数日の間に「iOS」と「Android」の両方に順次提供される予定です。

アナリティクス(分析)

「アナリティクス」ダッシュボードでは、自分の動画の視聴数や視聴者からの反応などの分析結果を閲覧可能で、例えば、動画の再生時間、合計視聴者数、送られたハートの数、合計視聴時間や視聴者ごとの視聴時間など、動画を配信する際に気になる数字を確認する事が可能です。

また、「ライブ」と「再生」に分けて表示することもでき、視聴者の方々やどのように動画を見られているのかをより把握する事が可能で、ダッシュボードはウェブでperiscope.tvにログインし、プロフィールをタップする事で閲覧可能です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。