「macOS Sierra 10.12.3」ではバッテリー消費の著しい機能としてディスプレイの輝度も監視対象に

「macOS」ではバッテリー消費の著しいアプリを表示してくれる機能がありますが、9To5MacMacRumorsによると、「macOS Sierra 10.12.3 beta 4」ではディスプレイの輝度を75%以上にすると、バッテリー消費が著しい機能としてディスプレイの輝度が新たに表示されるようになっている事が分かりました。

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バッテリー消費が著しい機能としてディスプレイの輝度が表示されるのは、上述した通り、ディスプレイの輝度を75%以上にした場合で、F2キーを押して表示されるディスプレイの輝度を示す目盛りが13以上の時となっています。

なお、バッテリーの消費が著しい機能として表示された「Display Brightnes(ディスプレイの輝度)」をクリックすると、ディスプレイの輝度を自動的に75%以下に下げてくれるようになっています。


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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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