GeekBar、「iPhone 7」の分解レポートを公開

GeekBarが、本日発売された「iPhone 7」の128GBモデルの分解レポートを公開しています。


005vdhtugw1f7v72ju10gj30zk0et41o

分解して分かったことは、まずバッテリーの容量は1960mAhと、「iPhone 6s」の1715mAhよりも15%アップしており、2GBのRAMはSamsung製、128GBのNANDフラッシュメモリはSK Hynix製、LTEモデムチップはQualcommの「MDM9645」となっています。

また、基板上の各チップなどの詳細をまとめた画像が下記画像となっており、分解の様子や各種部品を撮影した写真はこちらで閲覧可能です。

th_c12480mg5qj50011
なお、こちらのサイトでは分解の様子をまとめた映像も視聴出来るので、是非ご覧下さい。




スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事