米Intel、第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」を正式発表 ー まずはUシリーズとYシリーズから

本日、米Intelが、「Kaby Lake(コードネーム)」こと第7世代Coreプロセッサを正式に発表しました。

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第7世代Coreプロセッサは、第6世代Coreプロセッサ(Skylake)と同じ14nm製造プロセスを採用しているものの改良されており、動作周波数の向上やビデオエンジンが改良された他、4K HEVC 10-bitビデオのデコード/エンコードなどに対応しています。

今回発表されたのはUシリーズとYシリーズの2モデルで、MacではUシリーズが「MacBook Pro Retina 13インチ」や「MacBook Air」に、Yシリーズが「MacBook」に採用されており、既にOEMメーカーへの出荷は開始されていることから、9月上旬より順次搭載製品が発売される予定です。

 Core i7-7500UCore i5-7200UCore i3-7100U
コア/スレッド2/42/42/4
動作周波数(TB時)2.7GHz(3.5GHz)2.5GHz(3.1GHz)2.4GHz
GPUIntel HD Graphics(GT2)Intel HD Graphics(GT2)Intel HD Graphics(GT2)

 Core i7-7Y75Core i5-7Y54Core m3-7Y30
コア/スレッド2/42/42/4
動作周波数(TB時)1.3GHz(3.6GHz)1.2GHz(3.2GHz)1.0GHz(2.6GHz)
GPUIntel HD Graphics(GT2)Intel HD Graphics(GT2)Intel HD Graphics(GT2)

なお、第7世代CoreプロセッサのU/Yシリーズ以外のモデルについては、2017年1月に発表されるものとみられています。


[via PC Watch

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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