「iOS 10」のRaise to Wake機能を利用出来るのは「iPhone 6s/6s Plus」と「iPhone SE」だけ

「iOS 10」からは「iPhone」を持ち上げると画面が自動的に表示される「Raise to Wake」機能が搭載されますが、同機能を利用出来るiOS端末はかなり限定されている事が分かりました。

ios10logo
「Raise to Wake」機能を利用可能なのは、現在のところ「iPhone 6s/6s Plus」と「iPhone SE」のみとなっているようです。

Appleは「WWDC 2016」の基調講演で、同機能を第2世代Touch IDを搭載した「iPhone 6s/6s Plus」では、指紋認証が高速化されたことによりロック画面の通知を見る間もなくロックが解除されてしまう事に対処する為に設計したと述べていたようですが、「iPhone SE」のTouch IDは第1世代であり、なぜ「iPhone SE」だけ利用可能なのかは不明です。


[via iPhone Hacks, iMore

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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