Intel、第7世代Coreプロセッサ「Kaby Lake」搭載製品は今年後半に登場する事を明らかに

米Intelが、台湾の台北で開催されている「COMPUTEX TAIPEI 2016」において、次期Coreプロセッサこと「Kaby Lake」(コードネーム)は今四半期中に出荷を開始し、今年後半に搭載製品が登場することを明らかにしました。

intel_story
「Kaby Lake」は第7世代Coreプロセッサで、第6世代Coreプロセッサの「Skylake」と同じ14nmプロセスを採用しており、パフォーマンスや駆動時間の向上、メディア機能の強化などが行われるものとみられています。

なお、具体的なリリース時期は明らかにされていないものの、今年3月の時点で出ていたリリーススケジュールは下記の通り。

【モバイル向け】
・Uシリーズ:8月中旬~2017年
・Yシリーズ:2016年8月下旬~2017年
・Hシリーズ:2016年12月下旬~2017年

【デスクトップ向け】
・Sシリーズ:2016年12月中旬~2017年
・Cシリーズ:2016年12月中旬~2017年


[via PC Watch



スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事