国内で「Apple Watch」の発火事故が発生か

今朝Twitterでも紹介しましたが、朝日新聞によると、国内で「Apple Watch」が発火して自宅の一部が焼けたとして、愛知県に住む男性がApple Japanに対し損害賠償を求める訴えを名古屋地裁に起こしていたことが分かりました。

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男性によると、「Apple Watch」は昨年5月に購入し、専用の充電器で充電していた時に、充電していた部屋から出火しているのを見つけ消火したそうで、けが人はなかったものの、家具や床が燃えたそうです。

「Apple Watch」は本体内部から激しく燃えていて、部屋には他に火気を生じるものが一切なかった事から、出火元は「Apple Watch」と主張しており、Apple Japanに対し部屋の修繕費など約156万円の損害賠償を求めているとのこと。

本当に出火元が「Apple Watch」だったのかどうかは裁判の行方を見守るしかありませんが、「Apple Watch」は毎晩寝ている時に充電する事が多いのでちょっと怖いですね。

7 COMMENTS

匿名

シャオミのモバイルバッテリーが桃園発 羽田行の飛行機で発火したことは書かないの?

匿名

“専用の充電器”って純正の事じゃないのかな?

匿名

トラッキング現象が起きるほどホコリが積もるのには結構な時間が必要でしょう。
発売時期からして、それは考えにくいと思います。

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