Microsoft、2016年4月の月例パッチをリリース ー 今月は計13件

本日、Microsoftが、2016年4月のセキュリティ情報(月例パッチ)を公開しました。

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今月は全部で13件で、内訳は深刻度が一番高い「緊急」が6件、2番目に高い「重要」が7件となっており、「緊急」のパッチではInternet ExplorerやMicrosoft Edge、Windows、Officeの脆弱性などが修正されます。

また同時に、「悪意のあるソフトウェアの削除ツール」には、新たにWin32/Upatre、Win32/Samas、および Win32/Bedepに対する定義ファイルが追加されています。

なお、各パッチともWindows Updateよりダウンロード及びインストールが可能で、各パッチの詳細はこちら

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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