Apple、次世代「iPhone」向け有機ELディスプレイの供給でSamsungと契約か

2017年もしくは2018年に発売される次世代「iPhone」には有機ELディスプレイが採用されると言われていますが、本日、韓国のET Newsが、Samsung Displayが「iPhone」向け有機ELディスプレイのメインサプライヤーに選ばれたようだと報じています。

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Samsung DisplayはAppleと正式に契約を締結したようで、二次サプライヤーにはLG Displayやジャパンディスプレイ、Foxconn(シャープ)などが候補としてあがっており、その中ではLG Displayが二次サプライヤーになる可能性が一番高く、三次サプライヤーはジャパンディスプレイになると予想されているものの、ここにきてFoxconn(シャープ)の名前も浮上しているとのこと。

なお、LG Displayは「Apple Watch」向け有機ELディスプレイを独占供給しています。

[via 9 to 5 Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。