「iPad Pro」のLightningポートはUSB 3.0の転送速度をサポート

MacRumorsによると、先日発売された「iPad Pro」のLightningポートは、USB 3.0の転送速度をサポートしている事が分かりました。

t_IMG_4595

その証拠としては、まずiFixitの分解によりFresco Logic社のUSB 3.0ホストコントローラである「FL1100」が搭載されている事に加え、CNETのScott Stein氏や写真家のJeff Carlson氏が、Appleから「iPad Pro」のLightningポートはUSB 3.0の転送速度をサポートしているという事を確認したそうです。

これまでのiOSデバイスのLightningポートはUSB 2.0の転送速度(最大60MB/秒)しかサポートしていませんでしたが、「iPad Pro」以降はUSB 3.0の転送速度(最大625MB/秒)をサポートするようです。

現在のところUSB 3.0に対応したLightningポート用のアダプタやケーブルが存在していないのですが、AppleはUSB 3.0に準拠したアダプターを準備しており、将来的にUSB 3.0に対応した新しいLightning-USBケーブルや各種アダプタが発売される可能性が高そうです。

(訂正)
転送速度の数値に誤りがあった為、訂正しお詫び申し上げます。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。