Apple、米国や日本の一部の直営店で「iPhone 6/6s」の新しい修理プログラムを導入へ

9 to 5 Macによると、Appleが米国、欧州、日本の一部のApple Storeにて、「iPhone 6」シリーズと「iPhone 6s」シリーズを対象とした新しい修理プログラムを導入する予定である事が分かりました。

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新しいプログラムでは、下記のような修理時間を要する問題は修理センターへ送られるようになり、ユーザーには代わりに「iPhone 6」の16GBモデルが貸し出しされ、修理センター行きになるかどうかはシステムにより自動的に振り分けが行われるそうです。

・iPhoneがiTunesに接続出来ない
・iPhoneの電源が入らない
・iPhoneを起動するとAppleロゴで固まる

なお、この新しいプログラムを導入する理由としては、Genius Barの混雑を少しでも解消するためで、Genius Barでは修理に時間の掛からない比較的簡単な問題に対応していくようです。

【追記】
Macお宝鑑定団Blogによると、この修理プログラムは昨日より導入されているそうです。

 ・代替機の貸し出しについて

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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