Apple、「A9」プロセッサの製造メーカーにより「iPhone 6s/6s Plus」のバッテリー性能に2−3%の差がある事を認める

先日より「iPhone 6s/6s Plus」のバッテリー性能が「A9」プロセッサの製造メーカー(SamsungもしくはTSMC)によって差がある事が話題となっていますが、9 to 5 MacTechCrunchによると、Appleが「iPhone 6s/6s Plus」のバッテリー性能について、「A9」チップの製造メーカーにより2〜3%以内の性能差がある事を認めた事が分かりました。

a9chip

Appleは高負荷をかけ続けるバッテリーテストは、実生活での利用方法を反映していないと述べたものの、部品メーカーなどの違いにより2〜3%以内の性能差があると明らかにしました。

これまでのテストから、4K動画撮影時や動画編集、ゲームなどの高負荷な作業を行った際にSamsung製「A9」プロセッサを搭載した「iPhone 6s/6s Plus」のバッテリー駆動時間がTSMC製「A9」プロセッサを搭載したモデルよりも短くなってしまう事が確認されており、ストリーミング動画の視聴など、軽い作業の場合は大きな差は出ない事が分かっています。

なお、これまでに実施された各種テストの詳細は下記のエントリをご覧下さい。





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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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