人気タスク管理アプリ『Things』のMac版が「OS X El Capitan」に対応

本日、人気プロジェクト・タスク管理アプリ「Things」のMac版がアップデートされ、最新版の「Things 2.8」がリリースされました。

thingsmac

今バージョンでは、本日リリースされた「OS X 10.11 El Capitan」に完全対応し、画面分割モード「Split View」のサポートや新フォント「San Francisco」への対応など、さまざまな細かな機能向上と修正が追加されています。

また、感圧タッチからスプリング機能を使って、サイドバーのリストに読み込みさせる機能も新たにサポートされましたが、この機能を利用するには「OS X 10.11 El Capitan」と感圧タッチ対応Macが必要となっています。

なお、同アプリの価格は6,000円で、対応OSはOS X 10.9以降になります。

Things
価格: ¥6,000

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。