iFixit、「iPhone 6s Plus」の分解レポートを公開

本日、iFixitが、「iPhone 6s」に続き、「iPhone 6s Plus」の分解レポートを公開しました。

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分解して分かった事は、まず「3D Touch」に利用される「Taptic Engine」の大きさが「iPhone 6s」とは違っており、「iPhone 6s」は35x6x3.2mmだったものの、「iPhone 6s Plus」のものは15x8x4.9㎜とより小型化されています。

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また、「iPhone 6s」と同じく、バッテリーの容量が前モデルに比べ小さくなっており、「iPhone 6」は2915mAhだったものの、「iPhone 6s Plus」では2,750mAhとなっています。
(バッテリー駆動時間に変化はなし)

なお、「A9」チップに搭載されている2GBのRAMはSK Hynix製で、16GBのNANDフラッシュメモリもSK Hynix製となっており、分解し易さを示すスコアは10点満点中7点と、「iPhone 6s」と同じく分解し易い部類に入るようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。