「Apple Watch」のサポートページにイースターエッグが隠されていた事が明らかに

Appleは純正アプリのアイコンやシステムファイル内に様々なイースターエッグを隠している事で有名ですが、「Apple Watch」のサポートページにも新たなイースターエッグが隠されていた事が分かりました。


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それはこちらのサポートページにある「友達を追加する」に使用されている「Apple Watch」の画像で、各友達のイニシャルを時計回りに続けて読むと『Never Gonna Give You Up』と書かれている事が分かります。

『Never Gonna Give You Up』はリック・アストリーの1987年の楽曲のタイトルで、訳すと『きみのこと決してあきらめない』との意味になるようです。

同曲のタイトルは、海外のインターネット掲示板などで「リックロール」という悪戯に使用されている事で有名ですが、Appleがなぜここに『Never Gonna Give You Up』の一文を隠していたのかは不明です。

【リックロールとは】

興味を引く内容のタイトルの動画をアップロードし(例えば映画本編の違法アップロードなど)見た者がクリックすれば中身はリックの「Never Gonna Give You Up」であるという悪戯

(引用:Wikipedia



[via BGR

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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