「iPad mini 4」のA8プロセッサの動作周波数は1.5GHzでRAMは2GB − ベンチマークテスト結果も

Arstechnicaが、先日に発売された「iPad mini 4」の各種ベンチマークテストの結果を公開しました。

th_SS 2015-09-10 5.02.44

まず、「iPad mini 4」に搭載されているA8プロセッサの動作周波数は1.5GHz(2コア)で、RAMは2GBとなっており、「iPhone 6」と「iPhone 6 Plus」のA8プロセッサの仕様は1.4GHz(2コア)/1GBだった為、同じA8プロセッサでも「iPad mini 4」の方が性能がアップされています。

IMG_00011-640x570

次に、主にプロセッサの性能を測定するベンチマークアプリ「Geekbench 3」を使ったテスト結果が下記の通りで、マルチコアのテストでは3コアのA8Xプロセッサを搭載する「iPad Air 2」には及ばないものの、CPUの動作周波数通り、「iPhone 6」よりは少し良い結果となっています。

ただ、「iPad mini 4」は「iOS 9」を標準搭載していますが、ベンチマークに利用された他のiOSデバイスのOSのバージョンについては書かれておらず、もしかしたら「iOS 8」でのスコアの可能性もあり、ベンチマークテスト結果はあくまで参考までといった形で見ておくと良いと思います。

  動作周波数 コア数 RAM
iPad mini 4(A8) 1.5GHz 2コア 2GB
iPad Air 2(A8X) 1.5GHz 3コア 2GB
iPhone 6(A8) 1.4GHz 2コア 1GB
iPad mini 2/3(A7) 1.3GHz 2コア 1GB

ipad-mini-4-preview.001

ipad-mini-4-preview.002

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。