「iPhone 6s」シリーズのモデムチップは引き続きQualcommが独占供給へ

一部で来月に発売される「iPhone 6s」シリーズのモデムチップをIntelが受注したとの報道がありますが、DigiTimesが、業界筋の話として、「iPhone 6s」シリーズのモデムチップは引き続きQualcommが独占供給するようだと報じています。

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「iPhone 6s」シリーズのモデムチップは、Qualcommが台湾TSMCと提携して独占供給し、チップはTSMCの20nmプロセスを使用して製造されるとのこと。

ただし、将来的にはIntelが受注する可能性もあり、2017年に発売される次世代「iPhone」からはIntelが受注するのではないかとみられています。

なお、過去に流出した「iPhone 6s」のものとされるロジックボードからも、「iPhone 6s」にはQualcomm製のCategory 6対応LTEモデム「MDM9635M」が搭載され、下り最大300Mbps/上り最大50MbpsのLTE通信が可能になるものとみられています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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