「Windows 10」のスタートメニューに512本以上のアプリを表示出来ないバグ

「Windows 10」のスタートメニューはアプリ数が512本以上になった場合、全てのアプリを表示出来ない事が分かりました。

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これは512本以上のアプリがある場合、スタートメニューの「すべてのアプリ」に一部のアプリが表示されなくなってしまうという「Windows 10」のバグの為で、同問題はプレビュー版の時から報告されていたようです。

Microsoftは既に社内で修正版のテストを行っており、同問題は近いうちに修正されるものと予想されます。

また、「Windows PowerShell」で、「Get-StartApps | measure」を実行する事でスタートメニューの項目数を知ることが可能です。

[via Microsoft, Softpedia

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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