人気写真共有サービス「Instagram」、より高解像度での写真の保存に対応

人気写真共有サービスの「Instagram」は、写真を加工しアップロードすると640×640ピクセルのサイズへと自動的に縮小される仕様となっていましたが、ここ数日でより高解像度の1080×1080ピクセルで保存されるようになっている事が分かりました。

instagram-icon

ただ、「Instagram」のウェブ版やアプリで表示される画像はまだ640×640ピクセルのままとなっており、報告例から7月3日頃から仕様が変更されていた模様。

表示される画像がいつ1080×1080ピクセルに切り替わるのは不明ですが、切り替えに向け準備しているものとみられています。

UPDATE:その後、「Instagram」のCFOであるMike Krieger氏がこの事を正式に発表し、iOS及びAndroid向け公式アプリからアップロードするとより高解像度で保存されるようになり、同機能は段階的に提供が開始されるようです。


[via The Verge

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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