Microsoft、MacやLinuxにもネイティブ対応したコードエディタ「Visual Studio Code」を発表

本日、Microsoftが、年次開発者会議「BUILD 2015」にて、クラウドアプリ向けコードエディタツール「Visual Studio Code」を発表しました。

build101
「Visual Studio Code」の特徴は、WindowsだけでなくMacやLinuxにもネイティブ対応している事で、機能面ではフォーマッティングや文法チェック、スマートな補完やサジェストといった基本機能に加え、Git統合やデバッグ支援、言語を理解したスマートアシストまで備えています。

なお、「Visual Studio Code」は無料で提供される予定で、プレビュー版が本日より提供されており、Windows版、Mac版、Linux版ともこちらからダウンロード可能です。


[via Engadget Japanese

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事