Microsoft、「Project Spartan」のバグ報告で最大180万円の報奨金が貰える報奨金プログラムを実施

本日、Microsoftが、「Windows 10 テクニカルプレビュー」に関連する新たな報奨金プログラム「Project Spartan バグ報奨金プログラム」の立ち上げを発表しました。

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「Project Spartan バグ報奨金プログラム」は、新ブラウザ「Project Spartan」の脆弱性を報告すると最大 15,000ドル(約180万円)の報奨金が支払われるもので、報奨金は報告された問題の文書クオリティ、再現性の頻度、緊急度によって格付けされるとのこと。

なお、同プログラムは6月22日まで実施されるようで、少なくともこのプログラムが終わるまで「Windows 10」はRTMに移行しない事が予想出来ます。


[via マイナビニュース

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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