「Apple Watch」のワークアウトアプリは歩幅を学習する機能を搭載

先日、モデルのクリスティー・ターリントン・バーンズ氏による「Apple Watch」の試用レポートの第3週目が公開されましたが、そのレポートから「Apple Watch」のワークアウトアプリケーションは歩幅を自動的に学習する機能が搭載されている事が分かりました。

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レポートによると、「Apple Watch」をつけながら「iPhone」を持って何度か走ると、ワークアウトアプリケーションが歩幅をよりしっかりと把握し、以降は「iPhone」を持たずにランニングマシンや屋外を走っても、正確なワークアウトの概要を見ることができるようになるとのこと。

 ・Apple Watch – Christy Turlington Burns – 3週目

[via Apple Insider

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。