LINE、「Windows」向け公式アプリをアップデート − 画面キャプチャの共有機能やグループ機能が利用可能に

本日、LINEが、Windows向けの公式アプリの最新版であるバージョン4.0.0をリリースしました。

LINE
今バージョンでは、スマートフォン版先行で提供していた、ノートやアルバムなどのグループ機能が利用可能になった他、画面キャプチャを撮影し、そのままトークで送信できる機能が搭載されています。

また、通知ポップアップで送信されたスタンプが確認できるようにもなり、忙しくて手が離せない時に通知ポップアップでトークの内容を把握することも可能となりました。

なお、他にもアニメーションスタンプへの対応、スタンプ一覧の視認性改善、未読メッセージの優先表示機能の搭載、トークメッセージの検索機能の搭載などの変更が加えられています。

ダウンロードはこちらから可能で、Mac版及びWindows XP版は近日中に公開予定です。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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