「Apple Watch」、ハンドオフ機能で「OS X Yosemite」とも連携可能に

「iOS 8」と「OS X Yosemite」では処理を引き継ぐことが出来るハンドオフ機能が搭載されましたが、4月に発売予定の「Apple Watch」はハンドオフ機能をサポートしており、「iPhone」だけでなく「OS X Yosemite」とも連携可能になる事が分かりました。

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ifunによると、「OS X 10.10.2」の「/System/Library/CoreServices/Dock.app」の中にiPhone/iPadとMac用のハンドオフバッジに加え、「Apple Watch」用のハンドオフバッジの画像が含まれている事が判明したそうです。

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「Apple Watch」ではメッセージや通話、Eメールを「iPhone」に簡単に転送でき、続きをそのまま再開出来るようになりますが、「iPhone」だけでなく「Mac」でもメールなどの続きを再開出来るようになるものと予想されます。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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