Google、「Google Drive」の公式クライアントアプリに新しいステータスメニューや帯域幅の設定項目を追加

本日、Googleが、同社のクラウドストレージサービス「Google Drive」のPC/Mac向け公式クライアントアプリをアップデートし、最新版ではメニューバーのアイコンから最近同期したファイルにアクセスしたり、帯域幅の設定を行う事が出来るようになった事を発表しました。

pngbase6472d8f9a601a3d9ce
最近同期したファイルは、ファイル上にマウスカーソルを合わせると、右のメニューから共有する事も可能となっています。

また、帯域幅の設定は、設定画面よりダウンロード及びアップロード速度を制限可能で、同アプリの最新版は公式サイトよりダウンロード可能です。


[via 9 to 5 Mac

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事