Microsoft、定例外のセキュリティパッチをリリース

本日、Microsoftが、定例外のセキュリティパッチをリリースしました。
Microsoftnewlogo 公開された更新プログラム(MS14-068)の深刻度は最高の「緊急」レベルで、Windows Kerberos KDCに存在する深刻な脆弱性に対処するもので、脆弱性を悪用された場合、ドメインユーザーアカウントの権限を昇格され、管理者権限を取得される恐れがあるとのこと。

同更新プログラムの対象は、Windows Server 2003/2008/2008 R2/2012/2012 R2向けで、当初、11月の月例公開で提供される予定だったものの、不具合が見つかったことから公開が延期されていました。

なお、アップデートはWindows Updateより可能です。

[via ITmedia

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事