次期「Office for Mac」の特徴を説明したスライド画像が流出

先日、次期「Outlook for Mac」のスクリーンショットが流出した事をお伝えしましたが、今度は次期「Office for Mac」の特徴を説明したスライド画像が流出しました。
office2013logo
そのスライドに記載されている次期「Office for Mac」の特徴の一部を簡単にまとめると下記の通り。

・Retinaディスプレイへの対応
・Windows版Officeとのユーザーインターフェイスの統一化
・新しい「Office 2013」の機能のサポート
・「Office 365」「OneDrive」「SharePoint」とのシームレスな統合
・「Outlook for Mac」は信頼性とパフォーマンスを改善
・「Outlook for Mac」の新機能はプッシュメールのサポートやカレンダーの天気予報表示機能など

流出したスライド画像の一部が下記画像となっていますが、2枚目のクラウドサービスとの連携に関するスライドには、「OneDrive」に改称される前の「SkyDrive」の名前が出てくるので、これらスライドはかなり前の物である可能性が高く、特徴も変更されている可能性があります。
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なお、ネタ元のcnBetaには他にも複数の画像が掲載されており、次期「Office for Mac」は2015年前半のリリース予定と言われています。

[via cnBeta

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。