「iPhone 6/6 Plus」は消費電力低減の為に2つの加速度センサーを搭載

Chipworksの分解調査によると、「iPhone 6/6 Plus」には2つの加速度センサーが搭載されている事が分かりました。
BMA280 搭載されているのは、Bosch社の三軸加速度センサー「BMA280」とInvenSense社の三軸加速度三軸ジャイロセンサー「MPU-6700」で、InvenSenseの「MPU-6700」はより高機能になっているものの、Boschの「BMA280」よりも消費電力が高く、「MPU-6700」は主にゲームなどで、「BMA280」は主にホーム画面の回転時などに利用されているものとみられています。

この事から「iPhone 6/6 Plus」では、状況や使用用途に合わせて2つの加速度センサーを使い分けており、より消費電力を抑える仕組みになっているものと予想されています。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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