「Windows 9」はストレージ管理アプリ「Storage Sense」を搭載へ

来春にもリリースされると言われている「Windows 9」には、「Windows Phone 8.1」で提供が開始されたストレージ管理アプリ「Storage Sense(ストレージセンサー)」が搭載される事が明らかになりました。
screen_shot_2014-09-13_at_10.46.15_am これはここ数日でスクリーンショットや動画が流出している「Windows 9 Build 9834」で明らかになったもので、「Storage Sense」はゲームやアプリ、動画などそれぞれの項目ごとのストレージの使用状況を確認したり、「Windows Phone」版では内蔵ストレージとSDカードのどちらにアプリを保存するかどうかを設定したりする事が可能となっています。

「Windows 8.1」では似たようなの機能をもった「ディスクスペース」機能が追加されていますが、「ディスクスペース」と「ストレージセンサー」がどう違うのかはもう少し情報が出てこないと分かりません。

[via Neowin

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事