「iPhone 6」の5.5インチモデルは4.7インチモデルよりも高性能なプロセッサを搭載か

Apple Insiderによると、Cowen & Co.のアナリストであるTimothy Arcuri氏が、アジアのサプライチェーンを調査した結果、「iPhone 6」の5.5インチモデルは4.7インチモデルよりも高性能なプロセッサを搭載する可能性があると報告している事が分かりました。
a8chip
同氏が得た情報によると、「iPhone 6」の5.5インチモデルのプロセッサはより大きなダイを採用しており、その事からより多くのGPUコアを出来る事などが予想されています。

なお、Appleは既に「iPad Air」と「iPad mini Retinaディスプレイモデル」でプロセッサの動作周波数に差をつけており、「iPhone 6」でも何らかの差があったとしても不思議ではありません。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。