「iOS 8」と「OS X Yosemite」のマップアプリでは「Flyover」を利用した観光機能「City Tour」が利用可能に

先日、「iOS 8」のマップアプリには「Flyover」を利用した都市観光機能「Flyover City Tour」が隠されている事が分かりましたが、9 to 5 Macによると、同機能は「iOS 8 beta 2」で実際に利用可能になっている事が分かりました。

対応している都市は、現在のところニューヨーク、サンフランシスコ、サンノゼ、グラスゴー、パリ、バルセロナ、ローマなどで、「Flyover City Tour」に対応している場合は下記スクリーンショットのように都市名の横に”ツアー”のボタンが表示されるようになっていて、ボタンをタップすると主要な観光スポットを自動的にFlyOverで周ることが出来る機能となっています。
img_5584
なお、現在のところ「地図+航空写真」のハイブリッド地図でのみ利用可能で、同機能は「iOS 8」だけでなく「OS X Yosemite」のマップアプリでも利用可能になっているそうです。

関連エントリ
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。