「OS X Yosemite」と「OS X Mavericks」のUIの変化を比較した画像

Pixelapseが、「OS X Yosemite」と「OS X Mavericks」のユーザーインターフェイスの変化を比較した画像を多数公開していたので紹介します。
2014-06-03_0424 その一部が下記の通りで、Dock、メニューバー、フォント、フルスクリーンボタンなどの違いが紹介されています。

Dock

立体的なデザインからフラットデザインに変更されており、アイコンだけでなく、起動中のアプリのインジケーターや通知バッジなども刷新されています。
t_orig_3830683

メニューバー

Appleロゴが少し小さくなり、充電状況を示すインジケーターが見易くなった他、全てのメニューバーアイコンもより細い線で描かれたデザインになっています。
t_orig_3830588

システムフォント(英字)

以前にお伝えした通り、「Lucida Grande」から「Helvetica Neue」へと変更されています。
t_orig_3830586

フルスクリーンボタン

これまではFinderの右上に別途配置されていたものが、左上の緑のウインドウ最大化ボタンに統合されています。
t_orig_3830801

各種UIエレメント

各種ボタンやスライダーなどのシステムUIについてもフラットデザインが取り入れられています。
t_orig_3830587

Finder

まずサイドバーについては、各アイテムごとの間隔が2pxずつ広げられ、選択中のアイテムを示すカラーがブルーからグレーへと変更されており、フォルダのアイコンについてもデザインが刷新されています。
t_orig_3829191 t_orig_3830584 なお、Pixelapseには他にも数枚の画像が掲載されているので、是非ご覧下さい。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事