Intelの次世代Thunderboltコントローラー「Alpine Ridge」の仕様が明らかに

VR-Zoneによると、Intelの次世代Thunderboltコントローラ―である「Alpine Ridge」(コードネーム)の仕様が明らかになりました。
Thunderbolt3
「Alpine Ridge」はPCI-Express 3.0を採用し、帯域は現行の20Gbpsから2倍の40Gbpsになり、消費電力は50%削減されるようです。

また、最大100Wの電力供給が可能で、コネクタも現行より変更され、3㎜へと薄型化されるようですが、旧コネクタとの下位互換性があり、「Alpine Ridge」のローンチ時期は2015年と言われています。

[via MacRumors

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。