毎年恒例となった「iOS」のサマータイムバグが今年も発生

米国では現地時間の3月9日(日)よりサマータイムが開始され、時計が1時間早められましたが、毎年お馴染みとなりつつある「iOS」のサマータイムバグが今年も報告されています。
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「iOS」のサマータイムバグは、サマータイム開始及び終了後に設定していたアラームが1時間ずれてしまったりするバグで、2010年から毎年報告されており、今年はアラーム関連のバグは報告されていないものの、下記画像の通り、現在時刻とカレンダー内の時間が1時間ずれてしまったとのバグが報告されています。
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[via Cult of Mac

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。