82日間も海を漂った「iPhone 4」が無事に生還

CNETによると、オーストラリアで82日間も海を漂流していた「iPhone 4」が無事に生還したという出来事が起きていた事が分かりました。


海に「iPhone」を落としたのはオーストラリア沖でカヤックを楽しんでいたデイブ・マクレガーさんで、同氏は防水ケース「Optrix」に入れた「iPhone 4」をカヤックに取り付けて、撮影しながら海に出るのが好きで、当日も同じようにして海に出ていたそうです。

その時の映像が下記動画で、波にさらわれて転覆した際に「iPhone 4」が外れて海に投げ出されてしまったようです。


「iPhone 4」は海に投げ出された後もバッテリーが切れるまで動画を撮影し続け、その後、82日間も海を漂い、たまたま砂浜に打ち上げられた「iPhone 4」を発見した人が充電し、連絡を取ってマクレガーさんの元に返ってきたそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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