Microsoft、「Windows 8.1」向け次期アップデート「Spring Update」を発表

本日、米Microsoftが、「Mobile World Congress 2014」に先駆けて開催したプレスカンファレンスで、「Windows 8.1」向けの次期アップデート「Spring Update」を正式に発表しました。


「Spring Update」は主にマウスとキーボードのユーザーの為の体験を改善することにフォーカスされており、Modernアプリへの上部タイトルバーの追加やスタート画面への電源オプションや検索ボタンなどが追加されます。

また、「Spring Update」ではハードウェアの最低システム要件も引き下げられ、1GBのRAMと16GBのストレージ容量が最低必要スペックとなり、低価格デバイスでも「Windows 8.1」が搭載可能になるとのこと。

なお、「Spring Update」が正式名ではないようで、リリース時期についても今日はまだ明らかにされませんでしたが、4月に開催される「BUILD 2014」カンファレンスで詳細が明らかにされるものとみられています。

[via The Verge

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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